こんにちは、suuです!
私はバイクの免許を取得してから、気づけばもう2年が経ちました。
私が初めて購入したのは、この「Arai RX-7X NAKAGAMI GP2 フルフェイスヘルメット」というヘルメット。

たくさん被ってきたので相棒のような存在です。
そんな中で、ライダーなら一度は耳にしたことがあるであろう
「ヘルメットの寿命は3年」
という言葉。
suu「まだ使えるし見た目もキレイだけど…本当に買い替えが必要なの?」
そう思ったのをきっかけに、今回はバイクヘルメットの買い替え時期について、改めて調べてみました!
同じように
- 免許を取って数年経った方
- そろそろ買い替えを考えている方
- 今のヘルメットをいつまで使っていいのか迷っている方
の参考になれば嬉しいです。
ヘルメットの「3年寿命説」って本当?

まずよく聞くのが、
・フルフェイス・ジェットヘルメットは 約3年
・使用頻度が高い場合は それより早く劣化することもある
という話。
これはメーカーや専門店でも、よく案内されている目安です。
理由としては、
内装(スポンジ)のヘタリ
汗や皮脂による劣化
紫外線や気温変化によるシェル(外側)のダメージ
などが、少しずつ確実に進行していくから。
見た目がキレイでも、内部の保護性能は徐々に落ちていくそうです。
見た目がキレイでも危ない理由

「落としたこともないし、ヒビもない」
それでもヘルメットは、
- 被る・脱ぐ
- 頭を振る
- シールドを開閉する
といった日常的な動作だけでもダメージが蓄積していきます。
特に重要なのが、
内部の衝撃吸収材(EPSライナー)
この部分は、
- 一度でも強い衝撃が加わると性能が低下
- 見た目では劣化が分かりにくい
という特徴があります。つまり、
「事故のとき、本来の性能を発揮できない可能性がある」
ということ。
安全装備だからこそ、ここはシビアに考えたいポイントです。
こんな症状が出たら買い替えサイン

年数に関わらず、次のような症状があれば要注意です。
- 内装がヘタってフィット感がなくなった
- 被るとグラつく・ズレやすい
- あご紐が劣化してきた
- シールドが歪む・閉まりが悪い
- 異臭が取れなくなった
特にフィット感の低下は、安全性に直結します。
「最初よりゆるく感じるな…」と思ったら、買い替えを検討するタイミングかもしれません。
私が「そろそろ買い替えかな?」と思った理由
私自身、免許を取って2年。今使っているヘルメットは、
- 大きな転倒歴はなし
- 見た目もまだキレイ
それでも、「3年寿命説」を改めて調べてみて、
“使える”と“安全”は別
という考え方に、すごく納得したんです。
ヘルメットは「守る装備」だからこそ
ヘルメットは、
- バイク用品の中でも
- 命に一番近い装備
だと思っています。
エンジンやマフラーのように、 「まだ使えるからOK」という判断ができないのがヘルメット。だからこそ、
- 明確な寿命
- 劣化のサイン
を知った上で、少し早めに買い替えるという選択もアリだと感じました。
まとめ|ヘルメットの買い替え時期の目安
最後に、今回調べて分かったポイントをまとめます。
- ヘルメットの寿命目安は 約3年
- 見た目がキレイでも内部は劣化する
- フィット感が変わったら要注意
- 安全性を考えるなら早めの買い替えも◎
私も、次のヘルメット選びをそろそろ本気で考えようと思っています。とはいえ、あと2年くらいは使いそうです笑。
同じタイミングで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
