【AMBOOTシートバッグを1年使った正直レビュー】クラシカルで可愛い11L

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こんにちは!suuです。

今回は、私が1年ほど愛用しているシートバッグ、大久保製作所の「AMBOOT(アンブート)シートバッグ AB-STBG01」を正直レビューします!

カラーは限定色のディープレッド。CB1300SBとモンキー125の2台で使い倒していて、1週間の九州ツーリングにも連れて行った、いまの私のバイクライフに欠かせない相棒。

「クラシカルで可愛いシートバッグを探している」「11Lって実際どれくらい入るの?」という方の参考になれば嬉しいです!

AMBOOTシートバッグ ディープレッドをCB1300SBに装着した様子
目次

AMBOOTシートバッグ(AB-STBG01)ってどんなバッグ?

AMBOOTシートバッグ AB-STBG01の商品イメージ(引用:AMBOOT公式サイト)
引用:amboot公式サイトより
商品名AMBOOT シートバッグ AB-STBG01
メーカー大久保製作所(ヤママルト)
サイズ約H230×W360×D210mm
容量約11L
重量約1.8kg
素材PVCレザー・ポリエステル
カラー全6色(ディープレッド・イエローは限定生産)
付属品レインカバー・取付ベルト2種
目安価格22,000円前後(オープン価格・変動あり)

「かわいすぎず、かっこよすぎない」がコンセプトのAMBOOTシリーズのシートバッグ。対応車種にはスーパーカブやレブル250、そして私のCB1300 SUPER BOL D’ORも公式に挙げられています。ランドセルみたいなひねり金具でパカッと開くのも、使いやすくてお気に入りポイント。

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見た目:クラシカルで可愛い。赤×赤の「CB1300SBコーデ」が最高

赤いCB1300SBとディープレッドのAMBOOTシートバッグの赤×赤コーデ

メンズライクに偏った商品が多い中で、女性目線で見ても、このクラシカルな見た目は本当に可愛い。レザー調の質感と、ころんとした丸いフォルムで、バイクに付けても全く邪魔にならない。むしろつけて余計に素敵になる。CB1300はデカければデカいほどいいのだ(自論)。

私のCB1300SBは赤なので、ディープレッドとの「赤同士」コーデがもう、最高に合ってる。これだけで走り出す前からちょっと嬉しくなってる。

AMBOOTシートバッグを装着したCB1300SBでのツーリング風景

容量:見た目よりめっちゃ入る11L

正直、「あまり入らなさそうだな…」と思っていました。でも実際に使ってみると、思ったよりも入る。普段入れているのはこんな感じです。

  • 雨具(いつ雨が降っても大丈夫なように常備)
  • 車載工具
  • 旅行のときは、頻繁に取り出さないメイク道具や着替え
AMBOOTシートバッグの中身。雨具やパンク修理キットを収納した状態

泊まりのツーリングでは「頻繁に出し入れしないもの」をこのバッグに集約するのが私流。1週間の九州ツーリングのときはモンキー125に載せて行きましたが、この子がいてくれたおかげで積載の不安はほぼなし。小さいバイクとの相性も抜群です。

AMBOOTシートバッグを積んだ小型バイクとフェリー。1週間の九州ツーリングにて

1年使ってわかった便利ポイント3つ

① 両サイドのポケットが神

AMBOOTシートバッグのサイドポケット。バイクロックやGoProバッテリーの定位置

外側の両サイドにポケットがあって、これがすごく便利。「すぐ取り出したいもの」の定位置になります。私の場合はこの3つ。

  • バイクロック
  • GoProの予備バッテリー(Vlog撮影で頻繁に交換するので)
  • ティッシュなどの小物

② レインカバーが付属していて雨でも楽ちん

AMBOOTシートバッグに付属する専用レインカバー

専用のレインカバーが最初から付いてくるので、雨が降ってきたらサッと被せるだけ。カバーは内ポケットに収納できるので「あれ、どこにしまったっけ?」もありません。※完全防水ではないので、濡らしたくないものは防水袋に入れてから収納すると安心です。

レインカバーをAMBOOTシートバッグに被せた状態

③ バックル4つで着脱がラク

取り付けはバックル4点をパチパチ留めるだけ。私は宿に入るときくらいしか外さないのですが、その着脱がストレスにならないのは大事なポイントです。

気になる点2つ(正直レビュー!)

①バッグ自体がちょっと重い

AMBOOTシートバッグ ディープレッド本体。クラシカルなデザインで重量は約1.8kg

バッグ単体で約1.8kgと、それなりに重量があること。外して持ち歩くときは「よいしょ」と少し重さを感じます。

ただ、私の場合は宿に入るときくらいしか取り外さないので、正直あまり気になってない。ツーリングスポットでは貴重品を入れないようにして、基本はバイクに付けたままにしています(もちろん帰宅後は外してます!)。

②荷物の入り口が狭め

AMBOOT AB-STBG01シートバッグの開口部。荷物の入り口が狭いことがわかる

写真で見ていただくとわかると思いますが、荷物を収納する入り口が狭い仕様になっているため、自撮り棒のような長さのあるものだと入れにくい。
でも入ってしまえば問題ありません。お酒をお土産に買って帰った時が何度かありますが、問題なく積むことができました。もちろん一升瓶は入らないのでお気をつけあれ笑

カラーは全6色。限定色は在庫がなくなり次第終了

AMBOOTシートバッグのカラーバリエーション全6色(引用:AMBOOT公式サイト)
引用:amboot公式サイトより

カラーはブラック・ブラウン・アイボリー・イエロー・ディープレッド・ライトブルーの6色展開。自分のバイクの色に合わせて選べるのが本当にいいところ!

ちなみに私のディープレッドとイエローは限定生産で、在庫がなくなり次第完売とのこと!気になる色がある人は、早めにチェックすることをおすすめします。

こんな人におすすめ

  • クラシカル・レトロな見た目のシートバッグを探している人
  • カブ・レブル・ネオレトロ系など、雰囲気のあるバイクに乗っている人
  • 日帰り〜1週間ツーリングまで、1つのバッグで済ませたい人
  • 雨対策までセットで手軽に使いたい人

ちなみに私は、ツーリング中の熊スプレーをこのシートバッグの一番上に入れています。「降りたら3秒で取り出せるか」で置き場所を決めた話は、こちらにまとめました。

まとめ:見た目も実用性も裏切らない相棒

AMBOOTシートバッグを付けたCB1300SBと女性ライダー。1年使っても現役の相棒

1年使ってみて、「見た目の可愛さで選んだけど、実用性でも裏切られなかった」というのが正直な感想です。九州1週間ツーリングも一緒に走り切ってくれたので、容量・使い勝手ともに自信を持っておすすめできます。

※AB-STBG01はオープン価格で、2026年9月時点の実勢価格は22,000円前後です(価格は変動します)。相場より極端に高い出品も見かけるので、下のリンクは楽天はメーカー公式ストア、Yahoo!ショッピングは正規取扱店の商品ページに直接飛ぶようにしています。

もうひとつ、色について大事な補足です。私が使っているディープレッド(とイエロー)は限定生産品で、メーカーの流通情報にも「在庫がなくなり次第完売」と明記されています。実際、2026年9月時点ではAmazonでディープレッドの取り扱いを見つけられませんでした。

同じ赤を狙っている方は、在庫を見かけたら早めに動いたほうがいいです。定番色(ブラック・ブラウン・アイボリー・ライトブルー)はいつでも買えます!

MARUTO 大久保製作所 公式ストア
¥22,000 (2026/10/18 17:40時点 | 楽天市場調べ)

実際に使っている様子はYouTubeのVlogにもちょこちょこ写っています。質感が気になる方は、動画やVoicyもぜひチェックしてみてくださいね!

️Voicy「suuちゃんねる」:https://voicy.jp/channel/244833

ちなみに、バイクごとフェリーに乗って九州までツーリングした実録もあります。長旅の参考にどうぞ。

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